フランスから―環境とアートのブログ

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フランスのアートと動向

エリゼ宮から美術作品が盗まれる

芸術作品設置に関する照合検査委員会(la Commission de récolement des dépôts d’œuvres d’art (CRDOA)、1997年に会計検査院の注意喚起によって設立された)の報告書によれば、エリゼ宮のみならず、美術館、州県議会や市役所、国民議会、大使館などの官舎から約5万点の芸術作品が紛失(盗難)しているという。 大統領官邸のエリゼ宮から七点の芸術作品の盗難、6月届け出
松谷武判展、MNAMで開催中

松谷武判展、MNAMで開催中

ポンピドー・センター国立近代美術館で、松谷武判展が行われている。1950年代の関西の現代美術運動「具体」から出発し、長年パリで活躍し続けてきた松谷氏の初期作品から新作まで、ポンピドーセンター国立近代美術館の4階で。 会期:2019年6月26日から9月23日まで    

公募! 映画、ビデオ、マルチメディアの新しいアイデア募集

 パリ、ベルリン、国際ミーティング 公募、2019年7月15日締め切り http://www.art-action.org/site/en/upper/call/index.php

2020年公募野外展、プロジェクト募集

2020年、リオルジュ市企画野外展、プロジェクト募集 フランス、リヨン市から約50km西に位置するリオルジュ(Riorges)市が企画する野外彫刻、ランド・アート展。
Will Menter ウィル・メンター

Will Menter ウィル・メンター

Will Menter ウィル・メンター

展覧会、ヴァットヴィレー水の祭り

  ヴァットヴィレー水の祭り Fête de l’eau à Wattwiller 現代アート展 2019年6月9日開幕、23日まで毎日、14時から19時まで アルザス、ヴァットヴィレー市 企画協会ヴァットヴィレー水の祭り(Fête de l’eau à Wattwiller)をそのまま展覧会の名前に冠する現代アート展。今年のテーマは「水道橋の上で」
ジュミエージュ野外展

ジュミエージュ野外展

ジュミエージュ野外5人展 / Jumièges À ciel-ouvert 2019 アーティスト:ジャン=リュク・ビショー、平川滋子、クリスチャン・ラピー、ウイル・メンター、ニルス・ウド Jean-Luc Bichaud, Shigeko Hirakawa, Christian Lapie, Will Menter, Nils Udo コミッショナー:ジャン=マルク・バロゾ  Jean-Marc Barroso 主催:セーヌ・メリテイーム県文化局 支援:La MATMUT とき:2019年4月27日から10月31日まで ところ:フランス、セーヌ・マリテイーム県ジュミエージュ、ジュミエージュ僧院跡公園

アーティスト・イン・レジデンス公募

ECHANGEUR 22/ エシャンジャー22が企画するアーティスト・イン・レジデンス モンプリエヤアヴィニョンに近い南仏サン・ローラン・デ・ザルブル(ガール)Saint Laurent des arbres ・応募期限 2019年3月15日 ・グラント付き、現地宿泊所及び交通費を企画者が負担 ・応募要項並びに応募書類の内容は以下の日本語PDFを参照:
テートモダンで溶けるグリーンランドの氷

テートモダンで溶けるグリーンランドの氷

テムズ川に面したテートモダンの前庭で、現代アーティストオラファー・エリアソンが地質学者ミニック・ローズィングとのコラボで、グリーンランドからロンドンに流れ着いた氷をすくい上げて展示している。先週ポーランドのカトヴィッチェで行われたCOP24に歩調を合わせた「待った無し」の気候変動にさらなる注目を集める目的だ。12月20日まで。

ベルギー、野外展プロジェクト公募

La Fête de Mai:ラ・フェット・ド・メ(五月祭)国際プロジェクト・コール ベルギー、コンドロズ・ファメンヌ地域で野外展。2001年から始まったフェット・ド・メは、ナミュール州の文化イベントとして知られている。野外作品を現地制作する意欲のあるアーティスト募集。
芸術と神経医学、ジグムント・フロイド展

芸術と神経医学、ジグムント・フロイド展

今年創設20周年を迎えたパリのユダヤ芸術歴史博物館で、ジグムント・フロイド展が行われている。社会学から神経医学、そうして精神分析へ。アンドレ・ブルトンやルネ・マグリットなどシュールレアリズムへの強い影響が伝わる。ミケランジェロのモーゼ(石膏のレプリカ)とアメリカ近代絵画を拓いたマーク・ロスコで終わる展覧会のセノグラフィーはフロイドとフロイドの時代を芸術運動を背景に描き出して豊かだ。
クリストの新しいインスタレーション

クリストの新しいインスタレーション

イギリスで、650トンのインスタレーション「マスタバ」、9月23日まで クリストとジャンヌ=クロード公式サイト:http://christojeanneclaude.net/projects/the-london-mastaba 写真満載:http://www.serpentinegalleries.org/exhibitions-events/christo-and-jeanne-claude-london-mastaba https://www.nytimes.com/2018/06/18/arts/design/uk-christo-london-mastaba.html  
TRAM イル・ド・フランス現代アート、アジャンダ

TRAM イル・ド・フランス現代アート、アジャンダ

TRAM 6月15日のニューズレターから
6月21日、フランス全国音楽祭

6月21日、フランス全国音楽祭

フランス全国各地で行われる音楽祭 路上で、バーで、クラシックからポップス、民謡やその他多彩な音楽が町中に溢れる一年に一度のお祭り。1982年に始まった音楽の祝日はフランス文化省のバックアップで。 2011年には音楽祭は国際化し、30年にして5大陸の110カ国、340以上の都市が参加。