フランスからの発信です。

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ブログの構成:

<フランスのきのう、きょう>
ヨーロッパ統合以前から今日に至るフランスのメンタリティの大きな変化を事象を挙げて叙述します。
筆者の目を通したフランスの変化に言及。主にフランスの文化政策とその普及をランダムに。

<フランスとヨーロッパ、アクチュアリティ>
フランスのアクチュアリティは、現在フランスでニュース報道されている内容からピックアップ。
文化、経済、政治、統計、フランスが注意を払う物事やその方向性についても言及していきたいと思います。

<フランスの今日のアート>

  • フランスを中心とした現代アートのコンクール、アーティストインレジデンスの公募を適時ピックアップ。
  • 地域レベルの展覧会や現代アート企画、フランスの特質的な活動に関する情報。
  • 欧州のアーティストの紹介。
  • フランスの現代美術の現場を紹介。
  • フランスの現代文化政策の歴史について*。
    *すでに特集したフランスの文化政策や機構については、TAG検索や名前の検索で記事を検出することができます。DRAC、FRACなどの機構はTAG検索をしてください。また、アーティスト・イン・レジデンスなどの募集には募集先のサイトを載せていますので、過去の募集要項を検索してサイトにアクセスするなど、情報の更新をお勧めします。
<アーティスト公募>
グラント付 アーティストインレジデンス、コンクールを収拾。
応募要項へのリンクがほとんどすべての記事に貼られています。記事の大見出しをクリックしてページを開いて応募要項サイトにアクセスしてください。

<世界の環境>
地球環境へのフランスの考え方、およびグローバリゼーションの中の環境対策を適時ピックアップ。

特に、2016年はパリ協定が成立した年でもあり、フランスとしては協定の内容がスムーズに実現するよう、批准国が一国ももらさず合意内容を履行していくことを望んでいます。アメリカの大統領引き継ぎとともに不透明になりそうなパリ協定の行方は、ここで言及していくべき話題となるでしょう。

もともと「アクチュアリティ・日本」は、2011.3.11.を契機に、フランスが特集した日本の事故、ならびにヨーロッパやフランスの原子力発電に関する現況とそれに対するフランスの処理や情報の放出の仕方を紹介してきました。福島原発事故は世界の原子力エネルギーのあり方へ大きな疑問を投げかけ、世界第二位の原発保持国であるフランスも方向を変えつつあります。大きなニュースには必ず言及していくことに。

<プロジェクトの話>

筆者のアート活動やその周辺。

<外部リンク>

現代アートの現場のニュースを掲載する地域のサイトやフランス国内を総括するサイトなどを中心として、最近増加傾向を見せる科学とアートのタイアップ、フランス環境省が進める生物多様性の保護対策や政策の方向を示すサイトにリンク。

1981年にフランス文化省が再建されて新しい現代文化、および、現代芸術政策が立ち上がりました。現代文化政策の30周年にあたる2011年に向けてフランスはあらゆる企画を行っており、特に文化を創るインフラストラクチャー建設が30年を迎えて新しい段階に入り、時代に対応するために建物や政策の新旧交代が計画実行されつつあります。フランス政府の現代文化政策の大本を振り返る機会を多く作り、フランス文化省の歩みと体系、基礎となってきた理念等に、折につけて触れてきましたが、そうした過去のブログはキーワードで検索するかTag検索をお勧めします。

(S.H.)