フランスから―環境とアートのブログ

開く:記事の大見出しをクリックする
アート・プロジェクト
アートプロジェクト「10万年の迷路」ー 平川滋子

アートプロジェクト「10万年の迷路」ー 平川滋子

新たなプロジェクトに向けて あるテーマについて、2018年4月から9月にかけて、フランス、ドイツ、アメリカ、イギリス、日本など保有国のルポルタージュを中心に、密度の高いドキュメンタリー映像を 59本を視聴した。歴史と科学に触れ、事実に迫り、視野を広げなければならなかった。何よりもそれはまた、これを一つのプロジェクトとして立ち上げる際の、作品世界の「立ち位置を決定する」唯一の導線だったのである。

原子力の未来を知るための集積参考資料 リンク編

なぜ、高濃度核廃棄物の管理は「10万年」なのか   核のごみ、「10万年管理」 ・今後のエネルギー政策について、高レベル放射性廃棄物処分についての会議 平成25年5月 資源エネルギー庁 高濃度核廃棄物が、「天然ウラン並(の放射性物質)になるまでの期間が約10万年」出典:※原子力政策大綱.
原子力の未来を知るための集積参考資料 ビデオ編

原子力の未来を知るための集積参考資料 ビデオ編

原子力と核の問題をテーマにしたドキュメンタリー・ビデオ集積 ネット上の、密度の高い内容を持つビデオ資料を厳選した。原子力をその発祥からあらゆる側面に迫り、現実をなるべく真摯に把握しようと試みる。ウラニウムの発見から今日にいたるまで、原子力の推進国、アメリカ、イギリス、フランス、そして日本、その他の原子力保有国における発展の仕方とそこから浮き彫りにされる数々の問題点は、現代から近未来へ向けて我々が持つべき総合的な観点へと導いてくれるに違いない。
作品 ショートビデオ 水ー地下

作品 ショートビデオ 水ー地下

水ー地下 個展「追われる水」の中のインスタレーションの一つ。水の多様なコンセプトを作品にした。2001年、フランス、マラコフ市メゾンデザール現代アートセンター企画。
作品 ショートビデオ 植物プランクトン

作品 ショートビデオ 植物プランクトン

植物プランクトン
作品 ショートビデオ 

作品 ショートビデオ 

オー・アン・ブル Light and Shadow ー 光合成の木
初期作品・平川滋子

初期作品・平川滋子

活動開始時期の作品 芸術活動を開始したのは1980年のことである。
ジュミエージュのベル・ダム

ジュミエージュのベル・ダム

  「ジュミエージュのベル・ダム」は第3回ジュミエージュ野外展のために制作した新作。 展覧会は2019年4ガウ27日から10月31日まで、フランス、ノルマンディー、ジュミエージュ僧院跡公園。 平川滋子      
バックナンバー・アルバム「旅日記」

バックナンバー・アルバム「旅日記」

21x21cm
今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」4

今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」4

光合成の木、Tokyo 2009 国立新美術館企画「アーティスト・ファイル 2009」 Pentax 67、Fujifilm Velvia 130
今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」3

今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」3

鉱山歴史センター、炭坑博物館コミッション企画、「光合成の木」展、2007 Photography Shigeko Hirakawa カメラ:ペンタックス67 フィルム:富士フィルム、プロビア130、ポジフィルム  
今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」2

今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」2

Photography Shigeko Hirakawa 季節や光による期の変化とともに、フォトクロミック円盤も七変化する。 2006年9月、アルジャントゥイユ個展の最初のころの撮影。 カメラ:ペンタックス 富士フィルム、ポジ・エクタ Velvia 135 エプソンのスキャナでスキャン 環境アートプロジェクト「空気が危ない?」の中心エレメント、「光合成の木」から。  
今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」1

今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」1

Photography Shigeko Hirakawa 仕事をするたびに、使えるだけのカメラで制作から完成まで写真を撮り、動画を撮る。そうした画像や映像の中で、時間が経っても、見るたびに惹かれるものがある。どうしてこんなに視覚的に訴えかけれくれるのか。 今日の写真は、初めての「光合成の木」を、光合成の木があるアルジャントゥイユまで30kmほどの道のりを何度も車を走らせて撮りに行った、その中の一枚だ。 Camera: Pentax 67 Film: Fuji film 130, Velvia, posifilm September 2006, Argenteuil, France
Review 個展2001「追われる水」

Review 個展2001「追われる水」

2001年9月から11月まで、フランス、マラコフ市立メゾン・デ・ザール現代アートセンター企画コミッション、平川滋子個展「追われる水」の作品写真集 水(自然の中の水と人間活動の原初的な接点をほぐす)をテーマにした展覧会。フリュオレセインを水道局で発見した1992年から9年後。水をコントロールするために作られた人工染料をめぐって、インスタレーションを展開した。 Exposition personnelle “eau suivie”, Maison des arts, art contemporain, de Malakoff, France