環境とアートのブログ

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Monumenta 2012 モニュメンタ、ダニエル・ビュレン

Monumenta 2012 モニュメンタ、ダニエル・ビュレン

Monumenta 2012 モニュメンタ、ダニエル・ビュレン展  パリ、グラン・パレ、2012年5月10日から6月21日。[…]
La Triennale 2012 ‐ ラ・トリエンナール

La Triennale 2012 ‐ ラ・トリエンナール

La Triennale ‐ ラ・トリエンナール 2012年4月20日‐8月26日 コミッショナー:オキウイ・エンウィゾー http://palaisdetokyo.com/ 2012年のパリ・トリエンナーレは、パレ・ド・トーキョーの展示室拡張工事の竣工とともに開催され、パリおよびパリ近郊の現代アートの現場、7箇所(ベトンサロン、アートと研究センター、イヴリィ現代アートセンター・クレダック CREDAC、ガリア・ミューゼ、パリ市立モード博物館、グランパレ、レザンスタン・シャヴィレ、オーベルヴィリエ・ラボラトワール、ルーヴル美術館)と共催しての大々的な展覧会となった。…
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国民議会選挙にむけてのパリテは? (フランス2TV調べ)

フランス2TVは、この6月に行われる国民議会選挙の立候補者について、2000年に通過したパリテ法(男女均等法のことで選挙の際に各党が男女同数の立候補者を出すことを義務付ける法律)が守られているかどうかを調査した(フランス2TV5月25日放送)。 党別の調査では女性立候補者の割合は次のとおり。…

新内閣組閣、男性17人、女性17人、完璧なパリテ

サルコジ大統領からオーランド大統領へ。 昨日は首相にナント市の市長を23年勤めたジャン=マルク・エロー(Jean-Marc Ayrault、62歳)が指名された。オーランド大統領はシャンゼリゼ通りを車で行進したあと、早速アンゲル・メルケルとの会談のためベルリンへ出向。オーランド大統領の飛行機が離陸4分後に落雷に合い、一旦飛行場へ引き返して点検をしなおすなどのハプニングが起きたが、無事ベルリンへ到着しメルケル首相とながながと会見して記者会見に臨み、一路ブラッセルへ。大統領就任早々忙しい一日を過ごした。 5月16日20時、新内閣発表。大きな特色は、34閣僚のうち女性大臣17名、男性大臣が17名。社会党が約束していた「男女同数」をめざした政策(パリテ)をはじめて実現した。また女性差別を改善する目的で「女性の権利省」が1981年ミッテラン政権確立以来はじめて敷設され、社会党の広報で活躍したモロッコ生まれのナジャット・ヴァロー=ベルカセム(Najat Vallaud-Belkacem、34歳)が抜擢された。 ジャン=マルク・エロー内閣、閣僚の面々 …

フランソワ・オーランド、大統領当選の翌日

筆記S.H. 

大統領決選投票 フランソワ・オーランド勝利! 

5月6日(日)、フランスの大統領決選投票は、社会党フランソワ・オーランドが勝利。まだ現在開票中で、予想はフランソワ・オーランド51.7%、ニコラ・サルコジは48.3%(白紙投票は数えない)。先ほど現地時間21時30分、オーランドの勝利演説が地元チュル市で行われたばかり。1995年ミッテラン以来、17年ぶりの社会党政権樹立となる。 熱狂的なオーランドと社会党を支持する人々がバスティーユ広場に集まり、夕方からうごかずにオーランドの到着を待ち望んだ。アメリカのオバマ大統領から祝辞が到着。オーランド新大統領は、チュルから特別機でパリ近郊のブルジュ飛行場へ着き、60台ほどのジャーナリストのオートバイに囲まれながら乗用車で社会党の重要メンバーが揃ったバスティーユに向かい、零時半ごろ到着して埋め尽くす民衆の前で演説。左派政治の力量発揮に期待。

アクチュアリティ・不安

・2012年ロンドン・オリンピックを控えてイギリス政府は昨日、不意のテロリズムを想定し、ロンドン市内で英国空陸海軍の出動予行演習を行った(ビデオ)。テムズ川では海軍が、またロンドン市内の公園にはミサイルを装着した地対空ミサイル発射装置が設置されてロンドンの空からの襲撃に備える試運転が行われ、また、オリンピックスタジアムの近隣住宅には、オリンピック開催中は軍の監視所として場所の提供を義務付けるなどの告知をするチラシが配られるなどし、住民たちの不安をあおることになった。
天の果実をつけた木

天の果実をつけた木

ショーモン・シュル・ロワール領、アートと自然現代アートセンター企画、「天の果実をつけた木」公開5月11日。 恒例の庭園フェスティバルのオープニングもあわせ、10haの新スペース、植物園、レストラン4箇所がこの日同時にオープンする。

アクチュアリティ・悪天候、大統領選直線コース

・悪天候、竜巻編: アメリカ並み? TF1TVから竜巻ニュース抜粋(ビデオ) きのうトゥールーズ南部で、フランスには大変珍しい竜巻が出現し住民を驚かせた。竜巻は直径約50m、風速毎時130kmから180kmはあったと推定されている。農家の納屋の屋根を吹き飛ばすなどの被害をだして、竜巻は5分ほどで消滅した。 大きな低気圧が大西洋からたすきがけにヨーロッパを覆い、フランスはこの一ヶ月近く雨、雹、突風などの悪天候に見舞われている。昨夜の暴風雨でフランス東部が被害を出して2万世帯が停電したほか、シャラント地方では80cm水位が上がって家屋が浸水するなどの被害を出した。 雨が降り続いて寒いフランスとはうらはらに、ベラロシアやモスクワからオーストリア、ドイツのベルリンあたりまで、中央ヨーロッパではすでに夏の暑さが居座り、ベラロシアで31℃という真夏日。オーストリアでは乾きすぎで森林火災が発生し、モスクワでは光化学スモッグが発生するなどしている。…

J-9、大統領決選投票まであと9日

4月26日夜フランス2TVで、大統領候補2人が時間をずらして選挙公約およびその内容についてジャーナリストと討論した。 [両候補の選挙公約] 移民の受け入れ方: UMPのサルコジ現職候補の運命は、極右フロンナショナルの票獲得の如何が決定する方向にあるといっても過言ではない。すでに他のメディアで、「フロンナショナルは共和国政治と適合しうる」などといった票獲得を目的に極右と足並みをそろえるような発言をしており、TV討論でのサルコジ候補の話題は、フロンナショナルの主眼でもある移民の削減対策からはじまった。すでに公約の中で発表されているとおり、サルコジ候補はこれまでの外国人の正規受け入れ人数を半分に減らすこと、またEUのシェンゲン条約の見直しと、ヨーロッパ周辺からの移民の流入にかんしてEUがもっと厳しくすべきことなどを提案し、この提案にEUが快い回答をしない場合は、シェンゲン条約から脱退することも辞さないと明言した。…

フランス大統領選挙の見通し

フランス大統領選挙は2012年4月22日(日)に行われ、79.47%の高い投票率を記録して首位に社会党候補フランソワ・オーランド、二番目に保守現職大統領ニコラ・サルコジが占め、17.9%を獲得した極右政党フロンナショナルのマリーヌ・ルペンが第三位につけるという結果がでた。 フランソワ・オーランドとニコラ・サルコジの決選投票は、5月6日(日)に予定されている。…
フランス大統領選挙、きょう

フランス大統領選挙、きょう

大統領選挙、投票率79.47%。開票結果…

アクチュアリティ、演説合戦

大統領選挙を一週間後に控え、フランス全国あちこちで大統領候補がシンパを集めた。 ニコラ・サルコジはコンコルド広場で、フランソワ・オーランドはパリ東のヴァンセンヌで、それぞれ5000人以上の人々を集めて演説合戦。 フランソワ・オーランド (ヴァンセンヌ) ニコラ・サルコジ (コンコルド広場) フランソワ・バイルー (マルセイユ) ジャン=リュック・メランション (マルセイユ)

アクチュアリティ、J-8

J-8 、大統領選挙まで、あと8日: 4月22日に行われる大統領選挙に関する4月10,11日付け大統領候補10人の投票率世論調査(CSA)-…