フランスから―環境とアートのブログ

開く:記事の大見出しをクリックする
Posts tagged "フランス2TV"

5月8日

フランスの第二次世界大戦終戦記念日 8日朝、オランド大統領は凱旋門の無名兵士の墓へ参拝。 戦争がつくりあげた神話(フランス2TVから) この5月8日は、第二次世界大戦が終了して71年を記念する日となる。戦いは、今の私たちが考えるようなものではまったくなかった。1945年5月、ナチスドイツが打倒され、勝利者にとって大きな安堵の日が訪れた。しかし、それはまた、この戦争から紡ぎだされた多くの物語の始まりでもあった。
大晦日、大都市の行事は簡略化

大晦日、大都市の行事は簡略化

大晦日、テロの脅威に大警戒 12月31日の大晦日の今日は、各国の都市でテロへの警戒が強化され、パリでは、1万1千人の軍隊、警察、消防が出回り要所要所の警戒に当たっている。恒例の年末大行事であるパリの花火は中止となり、いつもは零時のカウントダウンを楽しむシャンゼリゼ大通は厳しい交通規制が敷かれて、大通りに入る人たちの身の回り品の検査が行なわれるほか、夜21時から明け方6時まで道路が閉鎖される運び。
コートダジュール水害はなぜ起きた、地球温暖化? 過剰都市化?

コートダジュール水害はなぜ起きた、地球温暖化? 過剰都市化?

フランス2TV今日のニュースから 土曜の夜に起きたコートダジュールの水害は、マンドリューからカンヌ、アンチーブ、ビオ、ニースまで、アルプ・マリティーム県の海岸線の大半を襲い、多大な被害と犠牲者を出して、住民のみならずフランス中が衝撃を受けている。死亡20人、いまだ2人が行方不明。商店街が浸水したカンヌでは、用心のため夜間に警備員が置かれたものの、オフィスや倉庫が泥棒に入られるなどの被害がおき、現行犯で9人が捕縛された。また、広範囲にわたる被害は各地から集まったボランティアの手伝いで少しずつ片付けられはじめた一方で、水害ですべてを失った家族が悲しみとともに被災地を去るなどしている。オランド大統領は明日、自然災害の認定をし、いち早く被災地補償金を出す手続きをする運び。

アクチュアリティ・世界、中国のGDPがアメリカを追い越す

フランス2TVが発信する世界とフランス国内の情報をピックアップ。2014年12月9日、ビッグニュースNo.1は「中国のGDP国内総生産、アメリカをついに追い越し世界のトップへ」。 [中国の国内総生産がアメリカを追い抜いて世界一に] 一昨日のIFM国際通貨基金の発表によると、2014年の中国の国内総生産GDPが17兆6000億ドルを記録し、過去140年あまり世界一の座にいたアメリカの国内総生産を2000億ドルほど抜いてトップに躍り出た。中国の人口13億。1980年は1兆9000億ドルだったGDPは2014年に17兆6000億ドルへ、つまり10年ごとに倍増を重ねたこととなり、2019年には24兆8000億ドルへ驀進。アメリカを3兆ドル引き離すという予測が立てられている。中国の街頭インタビューで中国人もびっくり。「GDPが世界一なら給料も上げてほしい」と北京で。
フランス人が好きなモニュメント、9月20日一位決定

フランス人が好きなモニュメント、9月20日一位決定

フランス2TV企画、「フランス人が好きなモニュメント  LE MONUMENT PRÉFÉRÉ DES FRANÇAIS」は9月20日土曜日、ヨーロッパ遺産の日に全国投票の結果発表の日を迎えた。なんと、22地域の代表のなかから一位になったのはブルカンブレス市のブル王立僧院!!!ベルサイユ宮殿、ルーブル、あるいはロワール川の中世の城、サンマロー、ストラスブールやルーアンの大聖堂などの幾多の著名な建造物を下し、「フランス人の好きなモニュメント2014」のトップに輝いた。 少し前、ローヌ・アルプの人気投票で地域のトップになって嬉しい、というブログを書いたばかり。ブル王立僧院は現在、僧院の機能はまったくなく、「ブル美術館」として美術館機能が主となっている。そのキュレーターが、ブル王立僧院で撮ったフランス2TVのこの番組の司会者のスナップをFBにアップしていたのが気になっていたが、どうやらこれは一等賞になった授賞式を撮影中のものだったらしい。ブルカンブレスの市長が記念品を受け取って、お祝いの風船を飛ばした。今夜は、ブル王立僧院での中庭で、2時間15分にわたるフランス2TV番組「フランス人が好きなモニュメント」の最終回を大型スクリーンでリアルタイムで上映した。もちろん今日は、ヨーロッパ遺産の日。ブル王立僧院も番組の終わるつい先ほどの夜11時過ぎまで開館。王立僧院は来館者とこうして放送を見て受賞を祝ったようである。
フランス人が好きなモニュメント、ビデオ150分 NO.4

フランス人が好きなモニュメント、ビデオ150分 NO.4

フランスをディスカバーしたい人たちには必見のフランス2TV企画、「フランス人が好きなモニュメント」。シャンパーニュ・アルデンヌ、ペイ・ド・ラ・ロワール、プロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール、コルシカ。9月20日にフランス2TVで最終投票発表。
フランス人が好きなモニュメントのひとつ、ブル王立僧院

フランス人が好きなモニュメントのひとつ、ブル王立僧院

フランス2TVが企画するフランス人が好きなモニュメントへの投票で、ブル王立僧院がローヌ・アルプ地域の一位になった。昨年秋から今年3月にかけて王立僧院(ブル美術館)で企画された『私の夢のかなた』展に筆者が制作したインスタレーション「火の天使」を設置した現場が地域の首位を獲得するとは、筆者も嬉しい。

アクチュアリティ、ネルソン・マンデラ

更新:2013年6月28日:アメリカ、オバマ大統領、ネルソン・マンデラのもとへ? - 報道、外国: 南アフリカのアパルトヘイトの解消へ大きな寄与をしたネルソン・マンデラ(94歳)が入院して以来、フランスTVは毎日、毎回のニュースでその病状について報道を続けている。

アクチュアリティ・Le Zap

フランス2TV 2013日6月11日夜のニュースから: ・[一般市民の買い控え、60年ぶりの消費後退] INSEE(Institut national de la statistique et des études économiques、フランス国立統計経済研究所:インセ)が公表したところによるとフランス一般家庭の購買率が1949年以来はじめてマイナスになった。経済危機が続いているフランスで、戦後初めて0.4%の消費率の減退をみせ、必需品だけに絞って生活を切り詰める姿が浮き彫りになった。

現代アート、フランス2TV

フランス2TV 2013日6月11日夜のニュースから: ・中国人アーティスト、Liu Bolin カルチャーボックス、Liu Bolin

アクチュアリティ、新年度開始

[新年度] 9月3日月曜、85万人の先生方が夏休みを終えて学校へ。9月4日火曜日は、全国65000校、1210万人の子供たちの新年度が始まった。前大統領サルコジ時代5年間を通じて8万人の教員が削減され、教室の合併や教師の掛け持ち、過疎地域では閉校や学校の合併などの厳しい処置をとらざるをえなかった。2012年新年度、サルコジ政治のしわ寄せを引きずったかたちで迎え、各地で子供の親たちの抗議が寄せられている。今年当選した社会党オーランド大統領の選挙公約には「教員6万人増員」が謳われており、新学期に合わせ1000人の増員があり、雀の涙ながらも教育の現場の改善が期待されている。 [フェッセンナイム原子力発電所で小さい化学爆発]

見逃さない報道 

フランス2TV、2012年7月19日、13時と20時のニュースから [国民議会は男性優位?]…

地球環境

フランス2TV、7月10日昼のニュースから: [一才未満の乳児の抵抗力について、フィンランドの調査から]…
フランスTVブログ、カルチャーボックス紹介

フランスTVブログ、カルチャーボックス紹介

フランスTV(テレビ)のブログには文化欄Culturebox(カルチャーボックス)が設けられ、現代文化のニュースを膨大な量の情報で網羅している。 Cultureboxは、映画(Cinéma)、展覧会(Expositions)、音楽(Musique)、劇場(Scènes)、傾向(Tendances)、本(Livres)の6項目に別れ、各項が国際的なイベントを含む沢山の情報を提供。…