フランスから―環境とアートのブログ

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Posts tagged "光合成の木"
作品 ショートビデオ 

作品 ショートビデオ 

オー・アン・ブル Light and Shadow ー 光合成の木
今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」4

今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」4

光合成の木、Tokyo 2009 国立新美術館企画「アーティスト・ファイル 2009」 Pentax 67、Fujifilm Velvia 130
今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」3

今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」3

鉱山歴史センター、炭坑博物館コミッション企画、「光合成の木」展、2007 Photography Shigeko Hirakawa カメラ:ペンタックス67 フィルム:富士フィルム、プロビア130、ポジフィルム  
今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」2

今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」2

Photography Shigeko Hirakawa 季節や光による期の変化とともに、フォトクロミック円盤も七変化する。 2006年9月、アルジャントゥイユ個展の最初のころの撮影。 カメラ:ペンタックス 富士フィルム、ポジ・エクタ Velvia 135 エプソンのスキャナでスキャン 環境アートプロジェクト「空気が危ない?」の中心エレメント、「光合成の木」から。  
今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」1

今日のPHOTO・記録写真「光合成の木」1

Photography Shigeko Hirakawa 仕事をするたびに、使えるだけのカメラで制作から完成まで写真を撮り、動画を撮る。そうした画像や映像の中で、時間が経っても、見るたびに惹かれるものがある。どうしてこんなに視覚的に訴えかけれくれるのか。 今日の写真は、初めての「光合成の木」を、光合成の木があるアルジャントゥイユまで30kmほどの道のりを何度も車を走らせて撮りに行った、その中の一枚だ。 Camera: Pentax 67 Film: Fuji film 130, Velvia, posifilm September 2006, Argenteuil, France
光合成の木、2011年

光合成の木、2011年

光合成の木、2011年 金津創作の森では光合成の木を3本制作した。創作の森企画個展で、「空気が危ない?」プロジェクトが完遂する。
光合成の木、10年

光合成の木、10年

アルジャントゥイユ市企画、市庁舎公園で2006年10月から12月まで「光合成の木」展      
なぜ環境問題か、というはなし その1

なぜ環境問題か、というはなし その1

「環境アート」という主題を自分のウェブにつけたのはもう14、15年も前のことになる。自分が何をやっても結局は自分の身の回りの環境に多かれ少なかれ影響された作品を作っていることに思い当たったときに付けた。したがって70年代で起きた歴史的な「環境アート」とは切り離れてぽつんとある。また「日本にいたらこんな作品は作っているはずがない」と思うことでフランスの環境が私の思考の反射板的となっていることがいつも浮き彫りになった。このことが、2003年のアメリカ行きを決めた要因でもある。「もしアメリカにいたとしても、今のような作品を作ってはいないだろう」という推測は、このとき現地アメリカで大いに確証を得たといっていい。自然環境のみならず、社会が違う。文化や言語のみならず、社会構造から来る気分がまったく違う。アートの成立も結局はすべて環境に帰するという思いを強くしたのはこのときだ。…

天の果実をつけた木、ビデオ

Shigeko Hirakawa 円盤設置の4月中旬から、展覧会オープニング翌日の5月7日までのあいだに撮影した映像をまとめたもの。 作品「天の果実をつけた木」(空気が危ないプロジェクト、光合成の木)。円盤2350枚。 ショーモン・シュル・ロワール領アートと自然センター2012年企画。
PHOTOS 金津創作の森で

PHOTOS 金津創作の森で

今日のPHOTOS: 2011年10月-12月、平川滋子個展 「空気が危ない? 光合成の森」作品一部 Photography: Shigeko Hirakawa              
「空気が危ない?光合成の森」プロジェクト2011 コンセプトと展覧会概要

「空気が危ない?光合成の森」プロジェクト2011 コンセプトと展覧会概要

2011年3月11日の東北大震災と福島第一原発事故という日本の国のみならず世界にとって衝撃的な災害が起きた。金津創作の森の個展では、「空気が危ない?」プロジェクトを通してこの厳しい現実へどのようにアプローチをするべきか、長いあいだ思索をすることになった。 その結果、「空気が危ない?」プロジェクトの大本の展示に加え、アート・コア美術館のギャラリー部分を利用してヨーロッパからの目を紹介するコーナーを設けることにした。 題して「外からの目」。 福島原発事故をモニタリングして毎日新しいニュースをアップするフランスを中心とした欧州のブログを12個選択し、一番新しい内容をプリントアウトして 6mの壁に貼り付けたもので、事故から7か月後(展覧会当日)も真剣に真実を求めて資料を集めて公表し科学的に災害を見極めようとする、日本からはなかなか 見えない日本に対する「外の目」を紹介した。これは、「空気が危ない?」プロジェクトが、欧州各地に設けられた5000箇所の空気観測所のモニタリング(数多くまた長いあいだの観測)を 集計してえた結果をまとめた報告書からインスピレーションを得たことから、ものごとの観測の「目」の置き場をもとに発想したもので、福島原発事故をめぐる第三者の目を紹介することで、科学的な姿勢でおこなわれる「モニタリ ング」のようすを浮き彫りにして真実を求める外からの目を紹介しつつ、日本をとりまく見えない壁を取り払おうとこころみたものである。…
VIDEO Photochromic Reaction

VIDEO Photochromic Reaction

フォトクロミック・リアクション 太陽光線による円盤の色の反応を見せるビデオ。直射日光が太陽で覆われたときの微妙な変化。 Photochromic dye reaction under the sun : Shigeko Hirakawa Copytight : S.H.
《Appel d'air - アペル・デール》 ドキュメント

《Appel d’air – アペル・デール》 ドキュメント

〔空気が危ない?〕プロジェクトは2003年、われわれの生活環境が生み出す大気汚染が森林の自然の再生能力に害を与え始めていることにインスピレーションを受けて、調査と創造を開始した環境アート・プロジェクトである。制作は、2006年のアルジャントゥイユ市で制作した「光合成の木」を皮切りに、2012年のショーモン領での「天の果実をつけた木」まで、フランス、日本、アメリカで合計9回行われた。このページは、2010年ルーアン市で行ったインスタレーション、「Appel d’air (空気の誘引)」の記録である。 ----- 《Appel d’air – アペル・デール》、環境アートインスタレーション フランス、ルーアン市企画「ルーアン・アンプレッショネ展」の中での企画プロジェクト。展覧会は2010年6月から8月まで、ルーアン市植物公園で。